投稿ツブログ Archives - 羽曳野kk 羽曳野市非公式情報サイト Wed, 06 Mar 2024 12:38:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.4.3 https://www.habikino-kk.net/wp-content/uploads/2024/03/cropped-new-year-641806_640-32x32.png 投稿ツブログ Archives - 羽曳野kk 32 32 新鮮盛り!【たらいうどん「喜多八」編】 https://www.habikino-kk.net/post_tubulog-%e3%80%90%e5%96%9c%e5%a4%9a%e5%85%ab%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%a9%e3%82%93%e7%b7%a8%e3%80%91/ Tue, 03 Oct 2023 12:34:00 +0000 https://www.habikino-kk.net/?p=64 毎回、羽曳野市の隠れた魅力を掘り起こして観光協会から皆さんにお届けするご当地ブログ「しらとりキャラバン」です。

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皆さんこんにちは!
毎回、羽曳野市の隠れた魅力を掘り起こして観光協会から皆さんにお届けするご当地ブログ「しらとりキャラバン」です。
今回もリポーターの「もりた」が羽曳野市の素敵なお店をご紹介します!

本日はゲストに羽曳野市で観光ガイドのボランティアをしてくださっている「フィールドミュージアムトーク史遊会」代表の細見さんをお招きしました。

さて、初回はパスタ、次がお好み焼きと来て今回は…

うどん!

大阪府道31号堺羽曳野線沿いにあるこのお店はご存知の方も多いのではないでしょうか。
こちらのお店、広い駐車場があり、送迎用のバスも出してくれるので、宴会場としても大人気のたらいうどんと海鮮料理のお店です。

さて、入り口をくぐると……

おいしそう~✧

本日のメニューのサンプルが並んでいて、席に座る前から食欲MAXです!
何を食べようか……思わす目移りしてしまいます。

ちなみに、喜多八では毎月8日と28日は730円の特別ランチセットがあるそうです。
200~300食近く売れる人気メニューだとか。
店内に入るとお洒落なカウンターがお出迎え。

店内にはいけすもあり、イカが泳いでいます。
このイカをその場で捌いてお造りでいただける「名物泳ぎイカ姿造り」というメニューが存在するそうで……さすがに今回は頼めませんが、宴会の時にはピッタリですね!
席についてメニューを見てびっくり!
ランチタイムに頼むには贅沢すぎる豪華なラインナップです!

特に目につくのはこのトロ豪快丼。
回転寿司はもちろん、普通のお寿司屋さんでもこんな豪華なトロ丼滅多にお目にかかれません!
店長の「回転寿司にはできないことを。」というこだわりがこんな形で表れているんですね~

他にも地酒にこだわりがあるとの事で、普通のメニューとは別に地酒専用の飲み物メニューがありました。

さて、今日の注文はとても悩んで悩んで……決めきれず、含めて3つも注文しちゃいました!

・トロ豪快丼
・釜揚げ天ぷらうどん
・牛ハラミ鉄板焼き御膳

トロ豪快丼はこんなにたっぷりのトロがのっているので、途中で胸焼けしてしまうかと思いきや、意外とさっぱりと最後までおいしくいただけました。

釜揚げ天ぷらうどんは、サクサクの天ぷらと、あつあつのうどんがセットになっていて、メニューを見て「多すぎて食べられなさそう!」と心配なさる女性の方でも実はぺろりと食べられる最適な量。

牛ハラミ鉄板焼き御膳はお肉は柔らかく、野菜は甘く、自分で焼くので本当にアツアツ!
御膳にはお刺身とうどんもついているのでまさに全部盛りの超豪華御膳でした。

細見さんは海鮮ちらし寿司を注文。
これもたっぷりの海の幸が乗っていてすごくおいしそうです!

今日もどのメニューも大変おいしくいただきました!

今回紹介した喜多八は羽曳野市でも比較的メジャーなお店ですが、当ブログでは前回のような地元の人しか知らないお店や隠れた名店もどんどん紹介していきます!
飲食店だけでなく、雑貨店や工場なども紹介していく予定ですので、更新を乞うご期待です!

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いろいろファイル!【PP製品製造業「共栄商事株式会社」編】 https://www.habikino-kk.net/post_tubulog-%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%ef%bc%81/ Tue, 03 Oct 2023 12:26:00 +0000 https://www.habikino-kk.net/?p=61 第8回目となる回は、しらとりキャラバン初のグルメ関係ではない業者さんへの取材に行ってきました。伊賀にあるPPフィルム製品製造の共栄商事株式会社さんです。

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みなさんこんにちは!
第8回目となる回は、しらとりキャラバン初のグルメ関係ではない業者さんへの取材に行ってきました。
伊賀にあるPPフィルム製品製造の共栄商事株式会社さんです。

お邪魔した日は工場と倉庫の修繕中だったそうで足場が組まれていました。

今回もリポーターとして私「森田」と、羽曳野市観光協会情報発信部会の会員である黒川さんと取材に行ってまいりました

製造の受注は主にインターネットで、羽曳野市の本社工場と東京の営業所だけでも、日本全国の様々な大企業から販促グッズの製造の依頼が入るとの事。

製造しているクリアファイルは、3Dデザインや柄が変わる加工・くり抜いてポケットティッシュカバーになるクリアファイル、くり抜いてクリアファイルになる手提げ袋など、バリエーションが非常に豊富です

こちらの機械がメインの印刷機になります。
ハイブリッドUV印刷機といって、着色した色を最後にUVライトで乾燥・定着させることができる印刷機です。

圧着は、超音波を起こす機械を利用して行っているのですが、歯医者さんなんかでよく聞く独特の音が倉庫中に響き渡って…歯医者嫌いな人はこの作業はできませんね。

工場内には社訓を掲示していつでも心がけるようになさってるそうです。

以上、羽曳野市にあるPP製品製造の業者、共栄商事さんでした!
しらとりキャラバンでは今後も、共栄商事さんのような地元の頑張る中小企業もご紹介していきます!

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居酒屋で絶品蕎麦【居酒屋「ちょっくら」編】 https://www.habikino-kk.net/post_tubulog-%e5%b1%85%e9%85%92%e5%b1%8b%e3%81%a7%e7%b5%b6%e5%93%81%e8%95%8e%e9%ba%a6%e3%80%90%e5%b1%85%e9%85%92%e5%b1%8b%e3%80%8c%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%89%e3%80%8d%e7%b7%a8/ Mon, 29 May 2023 12:07:00 +0000 https://www.habikino-kk.net/?p=55 今回ご紹介するのは、近鉄南大阪線古市駅近く白鳥通り沿いにお店を構える
居酒屋「ちょっくら」さんです。

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今年初のしらとりキャラバンです。
暫く更新がありませんでしたが、定期的な更新を目指して頑張っていきます!

今回ご紹介するのは、近鉄南大阪線古市駅近く白鳥通り沿いにお店を構える
居酒屋「ちょっくら」さんです。

撮影モデル?も兼ねた「後ろ姿が素敵な協会事務局員」さんを含め3名でお邪魔しました!
店内の座席は約30席ほど。

店内に入ると、たくさんお酒の一升瓶が並んでいるのが目に入ります。
また壁にはメニュー表がびっしり!店主のこだわりが伝わってきます。

ではさっそく、お造り盛り合わせを注文してみましょう♪

お酒に合いそうですね~

カンパチ、中トロ、鯛、つぶ貝、たこ、えび、たらの白子(器の中)
とにかく身が分厚いっ!!
つぶ貝は磯の香りが良く、漁港近くで食べている感じですね。
白子も濃くなく食べやすい、エビが大きい!噛み切れないほどの弾力!

写真では伝わりきらないと思いますがすべてが新鮮で、とにかく身が分厚く、すごいの一言。
これ採算取れてるのでしょうか。こちらが心配してしまいます。

創作料理をやりたくなり今のお店をしているとのこと。元々は和食の職人さんでした。
また、20年ほど前にはお蕎麦屋で働いていた経験もあり、お蕎麦へのこだわりも。
思いませんでした。
何もつけずにそのまま食べても美味しい!
また、通常10割蕎麦はぶつぶつと切れてしまうものですが、毎朝店主自ら石臼で挽くこちらのお蕎麦は、しっかり弾力も含んでいます。
ここまで本格的な蕎麦を、飲んだ締めに食べられるのは嬉しいですね、、、
いや途中で食べないと完売してしまう(笑)。
※こちらのお蕎麦数量限定で、1日10食ほどなのです。

また、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りもおススメ♪
あ~飲みたくなってきました。
そうそう、お酒の品ぞろえも豊富なのです。

お酒全部一杯380円、果実酒や焼酎あり、日本酒もあり。
和食に合いそうなお酒が多いのでは。

こちらはどこかで見たことのあるお酒、、、
なんと我が羽曳野市観光協会会員さんのお酒「デラウェアの旅立ち」もありました!

初め、お店に入った時の印象として木材が多く使われている感じがありました。
店主に聞いてみると、自分で改装したとか。なんと!

ただ、手作り故イメージとはちょっと違い、このようになってしまったのはご愛敬と言うことでした(笑)
そして4、5月おすすめ、春といえば鯛。
はい鯛めしです!

焼いてから炊いているので、香りがものすごく良いです。

その他、店主自ら生地をつくるピザ、羽曳野ならではのメニューの手打ちのかすそばなど充実したメニュー内容で、ボリュームも満点、価格はリーズナブル。言うことなしです。
日替わりメニューもありますよ。

地域の方のみならず、遠方からの来訪者、また海外からのお客様へもお勧したいお店「ちょっくら」。
現在、羽曳野市において古市古墳群の世界文化遺産登録を目指していますが、羽曳野市へお越しの際は是非立ち寄ってみてください!
それではまた。

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いにしえと現在が交差する【古市駅周辺編】 https://www.habikino-kk.net/post_tubulog-%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%88%e3%81%a8%e7%8f%be%e5%9c%a8%e3%81%8c%e4%ba%a4%e5%b7%ae%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%90%e5%8f%a4%e5%b8%82%e9%a7%85%e5%91%a8%e8%be%ba%e7%b7%a8%e3%80%91/ Mon, 29 May 2023 11:59:00 +0000 https://www.habikino-kk.net/?p=49 案内所の屋外には、タッチパネル式のデジタルサイネージがあります。日本語、英語、韓国語、中国語の4ヶ国語対応をしたものです。

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みなさんこんにちは。
本日の取材は、観光協会会員の「藤森」さんと古市駅周辺を探索してみました。
それでは、行ってみましょう。

古市駅といえば、まずは観光案内所です。羽曳野にお越しの際は、お気軽におたずねください。

案内所の屋外には、タッチパネル式のデジタルサイネージがあります。日本語、英語、韓国語、中国語の4ヶ国語対応をしたものです。神社や古墳などの説明を見られたりするので、外国からの旅行者にはぜひご利用いただきたいですね。

また、案内所がある広場の前には日本遺産に登録された最古の国道「竹内街道」が通っていて、ここでは、竹内街道の活性化や魅力向上のため、羽曳野市の特産品が販売される「はびきの軽トラ市」が開催されています。

江戸時代には白鳥大明神、午頭天王(ごずてんのう)、婆利妻女(はりさいにょ)の三神が祀られていましたが、現在は日本武尊(やまとたけるのみこと)と素戔鳴命(すさのおのみこと)を祭神としています。秋にはだんじりが町内をめぐり、大変にぎわいます。

歩くのに疲れたらレンタサイクルの利用がおススメです。
案内所より東へ約100mほど歩くと古市駅前駐輪場があります。

1日あたりシティサイクルが250円、電動付き自転車が500円で利用できます。
また、百舌・古市古墳群をむすぶ「もずふるレンタサイクル」(乗捨て料1,000円)もあります。

ちなみに受付時間:9時~16時、返却時間9時~18時となっています(古市駅前駐輪場)。
今回は「もずふるレンタサイクル」を利用してみます。

こちらは、地域の体験教室や講座などが開催される施設です。
トイレの利用もご自由にどうぞ。

昔から町の人たちが通う銭湯で、良い雰囲気を味わえます(営業時間16:00~22:00、日曜定休日)。

『日本書紀』などによると「日本武尊は遠征の帰り道、伊勢の能褒野(のぼの)で亡くなり、白鳥となって大和琴弾原(ことひきはら)を経由して古市に飛来し、また埴生野の空を向かって羽を曳(ひ)くように飛び去った」と伝えられ、羽曳野市の名前の由来ともなっています。

白鳥陵古墳は、現在世界文化遺産の登録をめざす百舌鳥・古市古墳群の構成資産の1つです。

白鳥陵古墳より西へ自転車で約10分ほどの場所にあります。

周辺にはパティスリーフラワー(ケーキ・カフェ)やカフェ峯屋(LICはびきの内)といった食事のできるお店があり、休憩にも絶好の場所となっています。
公園内では、管理棟で古市古墳群の情報提供や、トイレの利用もできます。

また峯ヶ塚古墳もあります。

ここから南へ自転車で約5分ほどの場所には、清寧天皇陵古墳があります。

羽曳野市にはたくさんの古墳がありますが、宮内庁が管理する陵墓では、節度をもって見学しましょう。

古墳の前に立つと、その歴史や謎に興味が湧いてきませんか。

そんなときは、「まち歩きガイドの会」や「史遊会」などのボランティアガイドの会がありますので、ぜひ羽曳野市役所にてお問合せください。

次は、羽曳野市役所方面へ行ってみましょう。

峯塚公園より自転車で約10分の場所には、墓山古墳と向墓山古墳があります。

(向墓山古墳)
墓山古墳の濠の東にある説明板をよく見るとなぞのQRコードを発見。
お越しの際には、携帯で読み込んでみてください。
違った角度からの古墳を見ることができます。

また市役所の隣には、古市古墳群及びその周辺から出土した遺物を展示する「文化財展示室」がありますので、市役所文化財保護課にお問合せの上ぜひご見学ください。

周辺にはお食事できるお店がありますね。

すごく大きくて、迫力がありますね。
古市古墳群最大の前方後円墳で、墳丘の長さは約425メートル、後円部の直径は250メートル、高さ35メートル、前方部の幅は300メートル、高さが36メートルもあり百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)に次ぐ2番目の大きさを誇ります。

この古墳も世界文化遺産の国内推薦に選定されている百舌鳥・古市古墳郡構成資産の1つです。

応神天皇陵の拝所までは、誉田八幡宮から自転車で約10分程度。
応神天皇陵古墳を挟んで八幡宮はちょうど反対側の位置にあります。

今日は古市古墳群やまちの見所をたくさん巡りました。
それでは、自転車を返却して帰りましょう。

【出発】A:観光案内所 → B:白鳥神社(約40m) → C:古市駅前駐輪場(約65m) → D:羽曳野市市民会館(約230m) → E:古市温泉(約300m) → F白鳥陵古墳(約600m) → G:峰塚公園(約660m) → H:清寧天皇陵(約500m) → I:墓山古墳(約1.2km) → J:向墓山古墳(約50m) → K:誉田白鳥埴輪製作遺跡公園(約220m) → L:誉田八幡宮(約330m) → M:なごみ茶屋(福豆)(約280m) → 【到着】N:応神天皇陵(約660m)
※距離については、あくまで各々のポイントからの直線距離となります。

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ブログ始めます!【カフェ&ベーカリ「パンロード」編】 https://www.habikino-kk.net/post_tubulog-%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%99/ Sun, 28 May 2023 12:20:00 +0000 https://www.habikino-kk.net/?p=58 このブログを通じて、定期的に羽曳野市の素敵なお店やPRポイントなど、羽曳野市の魅力をどんどん発信していきたいと思います!

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みなさん、こんにちは!
観光協会事務局です。
実はみなさんに重要なお知らせがあります。
この度、当協会でブログを始めることになりました。
このブログを通じて、定期的に羽曳野市の素敵なお店やPRポイントなど、羽曳野市の魅力をどんどん発信していきたいと思います!

今日は記念すべき一回目の更新と言うことで羽曳野市が誇る大人気スポット
「道の駅 しらとりの郷・羽曳野」にあるカフェ&ベーカリ「パンロード」さんを取材してきました。
リポーターはわたくし

観光協会事務局員「もりた」です。がんばります!

ランチタイムには3種類のランチメニューが用意されています。
○パスタランチ            
○ドリアまたはグラタンランチ   
○よくばりランチ          

「ぱんろーど しらとりの郷店」では、ランチタイムのセットは全セットにパンの食べ放題が付いているので、おなかいっぱい食べられそうですね!
さて、いざ店内に入ってみると…
香ばしい香りが

入口のすぐ左隣にはお持ち帰り用のパン屋さんスペースがあり、目の前のキッチンからは焼きあがったばかりのパンが次々と並べられています!
焼き立てパン、おいしそうですね~。お土産にぴったりかも!?


カフェスペースは入口の右側にありました。
カフェスペースには食べ放題用のパンが並んだスタンドがあり、とてもいい香りです。

これが食べ放題なんて、嬉しいですね~

カフェスペースはおしゃれで、大きい窓から入ってくる陽射しで店内が明るく照らされる内装になっています。
取材に伺ったのがお昼のピークタイムだったこともあり、店内は満席で数名順番待ちのお客さんもいました。
客層は小さなお子さん連れのお母さんが多いようです。みんなお食事を楽しんでいるようで、店内の雰囲気はとてもいいです。

席に案内されて、注文したのはよくばりセット(1080円)。
セット内容はパスタ、ドリア、グラタンの中から1品と、スープorサラダ、パン食べ放題、本日のデザート、ドリンクで、結構ボリュームのある内容です。
今回はパスタのソーセージのナポリタン、サラダ、アイスティーで注文しました。

ナポリタンは大きめのソーセージが入っていて、酸味が効いた味で、大人でも子供でもおいしくいただけるお味。量もたっぷりあり、これだけでも十分おなかは膨れそうです。
サラダにはレモン風味のドレッシングがかかっていて、少し酸味が強くこっちは子供さんには好き嫌いが分かれそう。
パンは10種類ほどいただきましたが、個人的にはフレンチトーストがおすすめです。
本日のデザートはイチゴのムースでした。ふわふわのスポンジにさらにふわっふわのムースがたっぷり乗っていて、程よい酸味と甘みのハーモニー!

どのお品も非常においしくいただきました!

リポートは以上です!
今回は「ぱんろーど しらとりの郷店」をご紹介しました。
 
これからも羽曳野市観光協会は羽曳野市のおいしいお店や楽しいスポットをどんどん紹介していきますので、みなさんお楽しみに!

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厳選ぶどうで特製ワイン!【ワイナリー「飛鳥ワイン」編】 https://www.habikino-kk.net/post_tubulog-%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%90%e9%a3%9b%e9%b3%a5%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%b7%a8%e3%80%91/ Sun, 28 May 2023 12:03:00 +0000 https://www.habikino-kk.net/?p=52 第7回目の更新は昭和9年頃から続く老舗、みなさんご存知の羽曳野市3ワイナリーの1つ、飛鳥ワイン株式会社さんにお邪魔しました!

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みなさんこんにちは!
しらとりキャラバン、久しぶりの更新になります。
第7回目の更新は昭和9年頃から続く老舗、みなさんご存知の羽曳野市3ワイナリーの1つ、飛鳥ワイン株式会社さんにお邪魔しました!

今回は羽曳野市観光協会情報発信部会会員の谷水さんに取材をお手伝いして頂きました。

この時期はぶどうの手入れに忙しいということで、今回は社長の仲村裕三さんに代わって奥様にお話をお伺いしました。

飛鳥ワインは元はぶどう農家で、昭和9年に室戸台風によって傷んで市場に出せなくなったぶどうを何とか商品にできないか、とワイン作りを商売にしたのが始まりで、戦争の際に一度酒造の免許を返納しているそうですが、先代がワイン作りのために免許を取り直し、以降続いているそうです。

昔は状態が悪く売れない生食用のぶどう、デラウエア100%でワインを作っていたことから、品質的には低いものが多かったそうですが、現在の飛鳥ワインでは除草剤や農薬をなるべく使わずにワイン用のぶどうやデラウエアでもワインに向くようにホルモン処理をしていないものを特別に育成し、上質なワインを作られています。
そのこだわりは、全国環境保全型農業経営コンクールにて奨励賞を受賞するほど。
また、2007年に大阪エコ農産物認証制度の認証を受け、認証を受けたぶどうのみを使用し、加工してできた~飛鳥の秀逸畑シリーズ~“早摘みのデラウェア”は大阪エコ農産物観光品第一号として認定されています。

飛鳥ワインは店舗の向かいに工場兼事務所があります。

まずは、工場内を見せていただきました。

こちらはぶどうを絞る機械です。

上から圧力をかけることで、隙間から搾り汁が滲み出してくる仕組みです。
昔は右側の木製のものを使っていたそうですが、現在はこのステンレスの機械と、もう一つある自動式の大きいタイプの絞り器を使っているそうです。

絞られたぶどうはこちらの樽やタンクで発酵させます。

こちらは瓶詰め機

まずは瓶の洗浄を行い、隣の装置でワインの充填、次にコルク打ち、瓶によっては王冠やスクリューキャップをかぶせ、検品を行ってラベルを添付する機械をとおり完成します。

こちらは瓶の中で二次発酵させるスパークリングワイン。

瓶の中で二次発酵させることで、後から炭酸を添加するスパークリングワインよりもガス圧が強く、きめの細かい泡が長く抜けないワインになるのです。
このように逆さまにしておくことで、澱がコルク側に溜まるそうです。

瓶内の圧力が一目でわかります!

コルク側に澱が落ち切ったら、いったんワインを冷やして澱の溜まった部分だけを専用の機械で氷結させ、コルクを飛ばして澱ごと取り除きます。
この作業で少し減った内容物を補充して、ガス圧を使ってしっかり新しいコルクで栓をして、針金で固定して作業は終了。
この時、ガス圧を使ってコルクを押し込むため、コルクが変形します。
そう、スパークリングワインによくみられるマッシュルーム型のコルクは、専用のコルクがあるのではなく加工の過程でこの形になるのです。
これが瓶内二次発酵のトラディッショナルナな製法のスパークリングワイン。
ガスを添加するガス充填法のものよりもおいしいけれど、製造に手間も時間もかかるため、需要に追い付かないんだそう。
瓶内二次発酵のスパークリングに限らず、国内ぶどう100%のワインも現在は需要が増えており生産・流通が追い付かないため、これらは大切に少しずつ流通させているそうです。
その代わりに一升瓶で安価に提供できる輸入ワインなどをブレンドしたテーブルワインのシリーズなども作っておられます。

ラベルにも細かい決まりがあり、自社農園で接ぎ木をして苗木を育成したぶどうや羽曳野市飛鳥地域で作ったぶどう100%には「飛鳥」のラベル、羽曳野市のぶどうは使ってないが、飛鳥ワインの工場で作ったワインは「河内産ワイン」のラベルを貼って地場産ワインとして販売しているのだとか。

生食用のブドウの苗木の方が利益が上がるため、ワイン用の苗木は苗木屋さんからの流通が少なく、ぶどうからこだわってワインを作るワイナリー間では今ぶどうの苗は取り合いになっているのだそうです。
ただ、飛鳥ワインさんは自社で苗木の接ぎ木からおこなっておられるので、自社の生産分は確保しておられるのだそう。

飛鳥ワインでは、ぶどうの苗は垣根栽培で、一つの苗からは10房しか収穫しないと決めてぶどうを育成しており、周辺の遊休農地を借りて年々ぶどうの生産量を増加させています。
もちろん必要な人手はその分増えますが、その人ではボランティアの手伝いやこれからワイナリーを開きたいと考えている若者やワイン用ブドウの育成に関心のある若者などの研修を受け入れて人手を確保しておられるそうです。
特にこの時期の日中は雑草の処理やぶどうの手入れに追われて一日中ぶどう園にかかりきりになるとか。

農園には社長お手製のビザ窯があり、農園内でワインとピザを楽しめるイベントなども開催されています。

店舗の方には飛鳥ワインさんの商品が勢ぞろい。

店内には見学しに来た人へ配っておられる奥様手書きのワイナリー周辺地図が飾られています。

今季一番のおすすめはこちら。

飛鳥ワインで育成している16種類のぶどうをブレンドした「飛鳥スパークリングヴィニフェラ16」です。
その年のぶどうの育成状況によってぶどうの配合が変わるため、毎年味や色味が違うそうです。

苗木からのぶどう育成から収穫、ワインづくりまでを体験できる年4回の講座とワインが楽しめる「飛鳥ワインクラブ」の会員が着用する飛鳥ワインTシャツも買えます。

以上、今回はこだわりたっぷりで上質なワインを製造しておられる「飛鳥ワイン株式会社」さんのご紹介でした。

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こだわり食材!【パティスリー「フラワー」編】 https://www.habikino-kk.net/post_tubulog-1727/ Sun, 28 May 2023 11:54:00 +0000 https://www.habikino-kk.net/?p=46 今回お邪魔したパティスリーフラワー(羽曳の里店)があるのは羽曳野市の公共施設LICはびきのの向かい側。

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みなさん、こんにちは!
第6回目の今回はマダム・ヨーコで有名なパティスリー「フラワー」さんにお邪魔しました!
今回もリポーターはわたくし「もりた」です!
いってきま~すε=ε=(*’▼’)

今回お邪魔したパティスリーフラワー(羽曳の里店)があるのは羽曳野市の公共施設LICはびきのの向かい側。
ため池の側が全面ガラス張りで、カフェスペースにはお日様が降り注いでます!

Flourさん画像1

お店の外観・内観・メニューやインテリアから商品パッケージに至るまで、すべて

人の専属デザイナーさんが手掛けておられるそうです。

店内は手前からケーキ・焼き菓子類の売場、パン売り場、カフェスペースとなっています。

店内はセルフサービスで、パンとケーキはテイクアウトとイートインそれぞれのレジに自分で持っていく方式となっています。
どのスペースにもこだわりがたっぷり詰まっているので、今日は紹介することがいっぱいありますよ

インタビューを受けてくださったのはパティスリーフラワーのグランシェフ、植松太施さん。

自称百姓パティシエとして、「癒される味を創る」、「癒される店にする」、「癒す人になる」を経営理念に、自家農園での野菜栽培なども行っておられます。

パティスリーフラワーは藤井寺のお店と考えておられる方もいるようですが、じつは1963年に古市駅前、栄町で現グランシェフのご両親が洋菓子店として創業した羽曳野市のお店なのです!
その後藤井寺店が開業し、さらに藤井寺駅前に移転されて現在の藤井寺南本店となったことで、藤井寺のお店というイメージができてしまったのでしょうか?
しかし!かつて一号店が開業した古市駅前には現在も古市店が、軽里には羽曳の里店があり、特に羽曳の里店は洋菓子だけでなく和菓子・カフェ・ベーカリーと、本店・狭山店と並んでフラワーの魅力を存分に満喫できる品揃えとなっています。

マダム・ヨーコの誕生秘話!

モン・サン・ミシェルに旅行をしたグランシェフのご両親である創業者夫妻が、名物料理「プーアールあばさんのふんわりオムレツ」を甚く気に入り、帰国後にグランシェフに「あのオムレツのような、ふんわりしたやわらかいチーズケーキが食べたい」と相談したそうです。
その相談を受けたグランシェフは、食べたことのないふんわりオムレツと行ったことのないモン・サン・ミシェルの空気をイメージしてマダム・ヨーコを作り上げたのです。
この「マダム・ヨーコ」という名は、この洋菓子の創作を依頼したグランシェフの母親の名前から取ったそうです。
このマダム・ヨーコは奇跡的なバランスでできていて、この食感とおいしさは現在使用している産地の原料でしか表現できないのだそうです。
この右端の金色のラインが入ったマダム・ヨーコはなんと中身があんこクリーム。
マダム・ヨーコにはプレーン以外にもいろんな味があり、過去には季節限定でイチゴやマロンなどの味も出していたそうです。

手土産・贈り物に人気の原始パイ・トルティヨン。

なぜ「原始パイ」なのかというと、パイの原点に戻り小麦粉とバターだけで手作業で作っているからだそうです。
サイズ違いで3種類。
大きいサイズのパイは、ひねりを加えられている部分が特にサクサクで香ばしくておいしいです。
サクサクのパイは食べているとポロポロと崩れてしまうので、小さいサイズは食べやすくてうれしいですね。
この商品は手作業でしか作れないこだわりが詰まった逸品です。
グランシェフに教えていただいた一番おいしいタイミングは賞味期限切れ直前。
機械で作ると生地が傷むので時間を置くと風味が悪くなるのですが、トルティヨンは手作業で生地を傷めないように作っているので、時間を置くほど熟成して風味がよくなるのだとか。
こちらも時折、様々なバリエーションを製造しては限定で店頭に並べておられるとのことで、運が良ければチョコレートがけトルティヨンなど、ひと手間加えた商品にも出会えるそうです。

ところで皆さん、平成27年の2月に羽曳野市、藤井寺市、太子帳を舞台にした映画「あしたになれば。」が公開したのはご存知でしょうか?
現在DVDも発売しているこの映画内で主人公たちがグルメコンテストに出品した「初恋ドーナツ」にちなんで、平成27年10月にJC主催で開催された「わたしの初恋ドーナツコンテスト」で見事優勝を獲得したのが、このフラワーの「ファースト・ラブ」。

手作りの生地の中にいちじくのコンフィチュールがたっぷりです。

他にも各種ケーキや喜味ロール、ケーキカステラ、焼き菓子類など、種類豊富で目移りは必至です。

パンの売り場も、パン屋さんかな?と思うくらい色々な種類のパンがあります。その中でも特に注目なのが、大熊源流パン。
フラワーのパン職人大熊秀信さんが作る大熊源流パンには、自社のパン工房内で石臼の製粉機を使って製粉した厳選の国産有機小麦が使用されており、不足しがちな自然の栄養素がたっぷりの体においしいパンなのです。
月に1回栄養士を呼んで開催している、母親を対象にした食育イベントで子どもたちに提供したところ、菓子パンでもない硬いパンなので子どもは好まないだろうという母親たちの予想に反して、子どもたちがおいしいと喜んで食べてくれたことで、グランシェフはこのパンの素材を活かすこだわりが正しかったことを確信したのだとか。

カフェスペースでは午前にはモーニング、昼時にはランチ、そして夕方以降はディナーメニューが用意されていて、ディナーは約2年前に腕のいいフレンチのシェフが入社したことから始めたそうです。
ディナーではフレンチベースの洋食をメインに提供しておられます。

本日はランチの時間にお邪魔しました。

注文したのはこちら!

ドリンクはこちらです。

フラワーさんの商品は洋菓子からカフェメニューまで素材にこだわって作られており、自然栽培にこだわった自家農園にて栽培された野菜なども使われています。
カフェのライスメニューに使われているのは青森産オーガニック栽培のササニシキ(玄米)。
一般的に人気の高いコシヒカリは、もち米と交配し糖質を高めて甘みを出しているため高カロリーで、健康に良くないので使わないとのこと。

今回注文したパスタに使用されている人参のペーストやドリアに入っている紫の水菜は数日前に自家農園でフラワーの社員さん方が収穫したこだわり野菜だそうです。
このにんじん、すごく甘くてにんじん嫌いのお子さんでもきっとおいしく食べられると思います!
パスタの中のごぼうはなんと自生してたるもの。
ドリア・オムライスにも使われているこだわりのオーガニック米、ササニシキを買い付けている青森の農家さんの所有する山に生えていたものだそうです。
聞いただけで体によさそう!

本日もおいしくいただきました!

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